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野球肘・テニス肘のことはお任せください。
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私も若いころは高校球児でした。 甲子園を目指して死に物狂いの練習をさせられていました。
今でも忘れないのがPL学園との練習試合です。 (ジャイアンツにいた「吉村選手」が3年の時でした。翌年、桑田、清原選手がPLに入ってきました。)
練習試合といってもPLもベストメンバーでした。 PLは全盛期でプロに3人行きました。
試合は7対4で負けましたがPL相手によくがんばったと思いました。
しかし、びっくりしたのはその後の練習でした。 私たちも私立の学校だったので大会前は授業よりも練習のほうに時間を割いてかなりの練習量だと思っていましたが、それ以上でした。
選手一人にノッカー2人で雨あられのようなノックを受けていたのを鮮明に覚えています。 |
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そんな私がこの仕事をするようになり、身体を治すのには「バランスの大切さ」を痛感してしています。
今まで多くの球児を見てきましたが、「投げ方が悪い」=「キャッチボールが悪い」 通常、キャッチボールのフォームチェックから始めます。
肘や肩の痛みが球児には多いですがフォームの悪さが第一の原因ともいえると思います。 |
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某中学の浜松市優勝(1名)、静岡県の優勝ピッチャー(1名)だった選手は治療の前に彼たちにはフォームの改造を行うことにより、投げ込みをしても負けない身体を作ることを指導しました。 結果として、良いピッチングが出来たのだと思います。
先日も、このHPをみて某県の甲子園出場高への入学の前に愛知県春日井市からフォームチェックをしてほしいという依頼もありました。 |
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とても良い球威をしていて、見た目にはフォームもきれいに見えるのですが やはり、直す所がありました。 彼は中学校ではなくクラブチーム出身でしたが、監督からはフォームの事は言われたことがなかったそうですが、ちょっとした事で球威が増し、とても良い球質になりました。 来年から甲子園を狙ってほしいと思います。
私の方針は、その選手に私の好みを植えつけるのではなく、「その選手にあった自然のフォームを見つける」=自然になるからケガも減る&選手にあったトレーニングを教える。(これが大切) ケガ人が減ればチームが強くなる。
ケガ人の多いチームは当然弱いチームとう事になりますよね。
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しかし、私はチームの成績のみならず、「3年間がんばった!」という自信をつけてもらいたいと思っています。
自分が叶わなかった甲子園を実現してほしいと思っています。
毎年のように誰かがその夢を叶えてくれる可能性のある「種」と出会えることが楽しみにしています。 |
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余談ですが、「肘を上げろ」「腕をもっと振れ」と言われているのを良く見かけますが、言っている父兄のほうがひどいフォームで投げています。(笑) 選手にあまり、色々言わないでくださいね! 本人たちも一生懸命なんですから。
「ブン!と振って」「ビシッと投げて!」「サッとこうして」と言って意志を伝えられるのは長嶋監督だけじゃないですか??? (笑)
私でよければ、野球に関する相談でも遠慮なくお越しください。 シーズンになると野球の相談だけの方も結構いらっしゃいますから。 もちろん、無料です!!!
本人が来られない時はビデオに撮って持ってこられるご父兄もいます。 |
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